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ニキビ、肌荒れなどのトラブル中でも使えるファンデーションは?

肌の調子はいつも違います。調子のいいときはいいけれど、時には肌が荒れたり、ニキビが出来たり、失神やアトピーが出てくることもあります。
そんなときはお化粧しないほうがいいのですが、仕事や外出時は、そんなわけには行きません。そんなときに使えるファンデーションをお伝えします。

トラブル中に使えるファンデーション 選ぶポイントは?

ミネラルファンデーションは、基本は肌に優しいのですが、それぞれ特徴があり、トラブル中に向くものと向かないものがあります。

ミネラルファンデーションだからと安心して、向かないものを使うと悪化してしまうこともありますので、ポイントを押さえて選ぶようにしましょう。

ミネラル純度

トラブル中は、ミネラル100%かそれに近いものを選んだ方が、肌に負担がかからず、順調に症状が治まります。そうでないものには、悪化につながるケミカル成分が入っている可能性が高いので、気をつけましょう。

ケミカルオイル

化粧品に含まれるオイルは肌トラブル中には厳禁。特に、ニキビのときはニキビが大きくなる可能性が高いので、絶対に避けましょう。

ノンコメドジェニック

ニキビの原因となるコメド(角栓)が発生しないか確認してあるのが、ノンコメドジェニックテスト済み化粧品。ニキビ以外のトラブルでも、角栓で毛穴がふさがれるのは良くないので、トラブル中はテスト済みのものがお勧めです


この3つのポイントを押さえて、口コミ調査し、実際に自分でも使ってみてカバー力のあったファンデーションを紹介します。

ミネラルファンデーション成分比較

ファンデ ケミカル
オイル
純度 ノンコメド
ジェニックテスト

トゥベール
未使用 100% していない

オンリー
ミネラル
未使用 100% テスト済

レイチェル
ワイン
未使用 ほぼ100% していない

エトヴォス
リキッド
未使用 不明 していない

エトヴォス
マット
未使用 ほぼ100% していない

エアロムース
未使用 不明 していない

シアーカバー
未使用 不明 していない

トラブル中向きファンデーションランキング

オンリーミネラル
オンリーミネラル

トラブル中にはこれが一番!!

トラブル中は、成分の少ないシンプルなものが一番です。オンリーミネラルは最低限のものだけで作られているので、トラブル中にはダントツでお勧めできます。
ノンコメドジェニックテストもしてあり、トラブルのことを考え抜いたファンデーションなので、安心して使えます。

ミネラルパウダリーファンデーション
ミネラルパウダリーファンデーション

ミネラル100%で日本製だから安心できる

ノンコメドジェニックテストがされていないので2位になりましたが、ミネラル100%で美容成分もたくさん入っているので、お勧めのファンデーションです。
ブラシを使わず、パフでつけるので、肌への刺激も少なく、トラブル中も使いやすいですよ。

レイチェルワイン
オンリーミネラル

柔らかいブラシは刺激が少なくて安心

ミネラル100%ではないものの、ミネラル以外の成分も自然由来の成分だから安心して使えます。こちらも日本製です。
ブラシが柔らかいから、肌荒れの部分に使っても刺激となりません。とても細かいパウダーが綺麗にカバーしてくれます。

にきび、肌荒れ、アトピーなどの肌トラブルは、ついファンデーションで隠したくなりますよね。しかし、ケミカルファンデやコンシーラーなどを上から塗って隠すと、余計にひどくなって、治るのに時間がかかります。しかし、そのままにしておくのも見た目が良くないし、気になりますから、やっぱり隠したくなりますよね。そういうときこそ、ミネラルファンデーションが活躍します。ミネラル純度の高いミネラルファンデーションには、トラブル悪化の原因となる化学成分や油分が入っていません。ですから、にきびなどの上から塗っても悪化しないんです。元々、ピーリング中やレーザー治療中の方でも使えるようにと作られたものなので、トラブル中にも気にせず使えます。しかし、ミネラル以外のものが含まれていると、肌トラブルが悪化する原因となりますから、ミネラル100%のものを選ぶといいですよ。ミネラルファンデには必ず酸化チタンが含まれていますが、これは肌を酸化させるげんいんにもなりますから、必ず酸化チタンがコーティングされているものを選ぶようにしましょう。ミネラルファンデはクレンジングがいりませんから、トラブルを悪化させる刺激を避けることも出来ます。ですから、トラブル中はミネラル純度の高いミネラルファンデーションを使うといいですよ。